よく読まれています
【コミュ障必見】話下手でも少しトライした方がいい理由

私のブログでは発達障害を持っている方、うつの状態の方に向けて主に発信しています。

でも普通の人でも話すのがニガテでいわゆる「コミュ障」の人って多いのでは?

そんな人に向けてお話ししたいと思っています。

私自身も人と話すのは苦手です。どれぐらい苦手かと言うと初対面の人と1時間話すと次の日1日寝込むぐらいです(笑)

それでも話すことは重要だと考えています。

長い期間人と話さなかった経験のある私だからすごく実感します
スポンサーリンク

そもそも全員と話す必要はない

そもそも論で、「どんな人でも話そう」や「どんな人でも話さなければいけない」という考えは無くしていいです。

いろんな人と話すと人生の経験にもなるし、大切なことです。

でも無理に話すことは無いと考えます。

十人十色とはよくいったもので、違うからこそ合わない人も出てきます。

無理なものは無理、割り切るのも大切になってきます。

最近では書籍で「嫌われる勇気」というものを出版されました。あれ、すごく共感されて大ヒットしましたよね。

他人の目や世間体を考えると、「会社の人とまんべんなく話さないと…」と考えがちですが、それがもしストレスになっているなら話さない選択肢も必要です。

あくまでストレスになる、ならないの話で、選り好みをしようって訳じゃないです(;・∀・)

話せない自分を受け入れてみる

どうしても話下手でうまく表現できない

何をどう伝えていいか分からない

コミュ障の人が悩みやすい所ですよね。

私も自分の中で同じようなことをモヤモヤと考えました。そのうちに他人はもちろんのこと、家族とも一切話さない状態にまでなりました。

でもあるプチ事件から話すことが大切だと気付いて、身近な家族とたわいもない話をするようになりました。

ポイントはここからで、単語を並べるだけ、とにかく自分が伝えたいことを吐き出す。これって会話になりにくいですが、話していることには変わりありません。

私は日常会話でも例えば

ボーリングに行ってきたんだよね、あ、昨日。え~っと○○ちゃんと!

パッと見た感じ、幼稚園児の話し方に聞こえるかと。でもこれでも話せているからいいのかなと思っています。

うまく話そうと思わなくていいと思います。むしろ自分を伝えない方があんまりよくないと思うから
スポンサーリンク

苦手でも話す場をもつには3つの理由がある

どんなにコミュ障でも、私のように話下手でも話す場を持つことは大切です。

挙げられる理由は下の通り3つ

  • そもそも声の出し方が分からなくなるから
  • 食わず嫌いでよけてしまった人が自分と合う人かもしれないから
  • 自分の中で考えをため込むとマイナスの方向へ走りやすいから

これ私の実体験から来ています(笑)

19歳でうつになった時、半年ぐらい話さない時期があった時にこの理由にたどり着きました。

本当に声を出さないと話し方ってわからなくなります。話し方というかもう発声法が分からなくなるんです。

最初の方の「話していると合わない人もいる」、これを見つけるのも話してみないとわかりません。

1番は食わず嫌いのパターンになってしまうのがいけないと思います。これ凄くもったいないことをしていますよね。

もしかしたら生涯の友達になるかもしれない、将来一緒に仕事をするかもしれない人を自分で手放していると思ったら少しもったいない気持ちが出てきませんか?

最後については自分の考えや思いは言葉にして頭から定期的に出すことで、スッキリしてその後新しい考えも浮かびやすいです。

話して頭から定期的に出す、これは当時担当してくれていた心理カウンセラーさんが教えてくれました。

嘘だと思って話してみてください。少しのことで大きく変わることも多くありますよ

自分の話せる場を見つける

じゃあ具体的にどこで話すのか?

結論はどこでもいいです。

  • 家族に直接(orLINEでも)
  • ゲーム内の音声チャット
  • スカイプ
  • ネット友達との電話
  • 喫茶店の店員さん
  • スーパーのおばちゃん
  • 病院の待合室で隣になった人

上げ始めたらたくさん話す場はあります。

私的にはおばあちゃんは狙い目です。むしろあちらから話しかけてくれるから。他力本願です(笑)

キッカケは他力本願でもいいと思います。ちょっとの勇気とあんまり気負いしないのがコツです。

結論:焦る必要もないし、周りの目を気にしすぎる必要もない

少しずつでもいいから話す場を増やしていく。1年でも10年でもかかっても焦る必要は無いです。

ブログではペラペラ書いている私も現実では話し下手です(笑)

でもそれを気にしたら話す機会はどんどん少なくなってきます。

私は2020年「いろんな人と話す」のを目標にしています。そんな壮大でなくても良いので、まずは友達と電話から…

少しずつ一緒に話すのをトライしてみませんか?
おすすめの記事